食事量が少ないと代謝は下がる?八王子パーソナルジムがエビデンスで解説
こんばんは! パーソナルジムPIECE FIT 八王子店の川村です!
「食事を減らしているのに体重が落ちない」
「頑張ったのにすぐリバウンド…」
そんな経験はありませんか?
実は、食べる量を減らしすぎると代謝が下がることが研究でも分かっています。
この記事では八王子のパーソナルジムから、最新の科学的根拠をもとに「なぜ代謝が落ちるのか」「防ぐ方法」をわかりやすく解説します。
1. 食事量が少ないと代謝は下がる?【結論】
はい、代謝は下がります。 これは「適応性熱産生(adaptive thermogenesis)」と呼ばれる現象です。 たとえるならスマホの省エネモード。電池を長持ちさせるために動きが遅くなるように、体も「食事が少ないならカロリーを節約しよう」とするのです。
2. 代謝が下がるメカニズム
なぜ食事を減らすと代謝が落ちるのでしょうか?
- 基礎代謝の低下:心臓や脳が使うエネルギーも節約される
- 活動量の低下:無意識に体を動かす回数が減る
- ホルモンの変化:食欲ホルモン「レプチン」や「甲状腺ホルモン」が減り、省エネ体質に
- 体温の低下:熱を逃がさないようにする
つまり「食事量を減らすほど、同じ生活でもカロリーを消費しなくなる」のです。
3. 科学的エビデンス
代表的な研究が「CALERIE試験」です。 6か月〜2年間のカロリー制限をしたグループで、1日あたり約50kcalの代謝低下が確認されました。 これは「毎日おにぎり半分を勝手に節約する」ようなもの。小さい数字に見えますが、1年続くと約18,000kcal、体脂肪にすると約2.5kg分に相当します。 さらに、リバウンド経験がある人ほど代謝が落ちやすいことも報告されています。
4. 代謝低下を防ぐ方法
「代謝が下がるならダイエットは無理なの?」と思うかもしれませんが、対策があります。
- 筋肉を守る:筋トレを取り入れ、タンパク質をしっかり食べる
- 極端な制限を避ける:1日の摂取カロリーは500kcal以内の減少が目安
- リフィード・チートデイ:定期的に炭水化物を増やし、ホルモン低下を防ぐ
- 続けられる習慣化:無理なく続く食事+運動を選ぶ
※詳しくは「代謝を守る筋トレと食事の具体例」でも紹介しています。
5. まとめ:八王子で代謝を守りながらダイエット
食事量を減らしすぎると代謝は下がり、ダイエットが失敗しやすくなります。 大切なのは「食べなさすぎないこと」。 しっかり食べて、筋肉を守りながら運動することが、リバウンドしない成功への近道です。 八王子で「正しく痩せたい」と考えている方は、ぜひパーソナルジムで一緒に取り組んでみませんか?
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